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2022/08/04 13:01

Office 2021の購入を検討している方は、それではさっそく、Office 2021のサポート期間を確認し、購入するかどうかを決めましょう。
Office 2021は買い切り型の永続ライセンスですが必ずサポート期限があります。Office 2021のサポート 期限 は2026年10月13日まで。メインストリームサポート期間 が5年間だけ!延長サポート期間がなくなりました。これまでのマイクロソフトOfficeの延長サポートがなくなりました。

サポートされているMicrosoft Officeの買い切り版は?

Microsoft Office の買い切り版の中で今でもサポートされているバージョンとサポート期限を表に一覧化してみましょう。

バージョン発売日メインストリーム サポート延長サポート
Office 20132014/2/252018/4/102023/4/11
Office 20162015/9/222020/10/132025/10/14
Office 20192018/9/242023/10/102025/10/14
Office 20212021/10/52026/10/13なし


Office 2013のメインストリームサポート終了日は既に終了し、延長サポート期間に入っています。

Office 2016とOffice 2019のライフサイクルの開始日は、それぞれ2015/9/22と2018/9/24と三年間の差がありますが延長サポート終了日は、同じ2025年10月14日までです。

メインストリームサポート期間は2020/10/13と2023/10/10の三年間の差があります。

つまり、Office 2019の延長サポート期限が3年間短縮されて、サポート終了期間は2025年10月14日となっています。

しかし、Office 2021では延長サポートサポートがなくなっています。


メインストリームサポートとは?

メインストリームサポートとは、MicrosoftがWindowsの発売後に提供するサポート(保守などのサービス)のサイクルのうち、セキュリティ更新プログラムの提供や仕様変更といった主要なサポート業務を提供すること、または、そうした主要サポートを提供する期間のことである。

https://www.weblio.jp/content/

延長サポートとは?

延長サポートとは、一般的には、製品やサービスの購入後にサポート(保守)サービスを受けることができる期間を延長することである。 または、MicrosoftがWindowsのサポート期間の区分として設けている、サポート期間の後半に位置する期間の呼び名である。

メインストリームサポートの期間は?

メインストリームサポート期間は、基本的にはライフサイクルの開始日から、最低5年間付与されております。

この期間は、Microsoft が、セキュリティ更新プログラムの提供や、仕様変更といった主要なサポート業務を提供します。

延長サポートサポートの期間は?

延長サポートサポートの期間は、基本的にはメインストリームサポート終了日から、2年~5年間付与されております。

この期間は、Microsoft が、セキュリティ更新プログラムの提供を中心とした、サポート業務を提供します。

注意、Mac対応Officeには、延長サポートサポートの期間がありません。

ということで、Office Home and Business 2016 for Mac、Office Home and Student 2016 for Macのサポート期間が終了しています。

サポート終了後対処方法

Microsoft Officeの買い切り版の永続ライセンスをサポートが切れた状態(セキュリティ更新プログラムが終了した状態)で利用し続けると、マルウェア(ウィルス)への感染など、色々なリスクが高まってきます。

Office 2013以前のバージョンを使用している方は、最新バージョンのOffice 2021を購入するかMicrosoft 365を契約するようにしましょう。

これから、Office 2021の購入を検討している方は参考にしてください。



Microsoft Office 2021 Pro plus
Microsoft Office Home & Business 2021 for Mac

Microsoft Office 2019 Pro plus

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